第37回日本リウマチリハビリテーション研究会学術集会のご案内
2026年01月16日
開催日時 :2026年2月8日(日)9:00~16:45
場所 :〒604-8203 京都府京都市中京区衣棚町51-2 京都医健専門学校 ハイブリット開催
内容(方式、テーマ、講師、時間帯) :
一般演題 (9:00~10:00)6題
教育講演1(10:10~11:10)
確率共振を用いたピンクノイズ電気刺激の臨床応用-リウマチリハビリテーションへの展望-
関西医科大学リハビリテーション学部理学療法学科 山縣 桃子先生
教育講演2(11:20~12:10)
気づきを形にする自助具作製
―3Dプリンタとデザイン思考で支えるリウマチ・片麻痺患者の生活―
柏芳会田川新生病院訪問リハビリテーションセンター 川口 晋平 先生
ランチョンセミナ ー(12:30~13:15) 株式会社 ORPHE
総会 (13:25〜)
特別講演(14:05~15:05)
リウマチリハビリテーション医療のDX
大阪医科薬科大学 医学部 総合医学講座 リハビリテーション医学教室 佐浦 隆一 先生
シンポジウム(15:15~16:45)
1.計測デバイスとしての上肢装具の可能性
徳井 亜加根 先生(東京大学医学部附属病院リハビリテーション科 )
2.リウマチリハビリテーションにおける「観察の定量化」とDXの推進-AIマーカーレス動作解析「SPLYZA Motion」の臨床応用と展望-
槙島 隆 先生(株式会社SPLYZA)
3.医学工学連携の実例と課題 −リウマチ罹患者の支援に向けて−
小森 健司 先生(株式会社SATORI)
4.未定
土井 博文 先生(京都大原記念病院グループ地域包括連携室 )
対象(参加条件) :医療従事者
費用 :会員:3000円 非会員:5000円 学生無料
申込・問い合わせ方法 : ホームページよりお申し込みください。 https://sites.google.com/view/37th-jarr/top?authuser=0
問い合わせ先
第37回日本リウマチリハビリテーション研究会学術集会運営事務局
大阪医科薬科大学附属病院リハビリテーション科内
jarr37th.meeting@gmail.com